平成18年2月25日の画像

A群ベータ溶血性連鎖球菌(ようれんきん)迅速抗原検査のテストのテープです。咽頭につけた綿棒を、試薬に入れた試験管に浸して、これにテストのテープをつけます。引き上げた後、数分で反応を調べます。この写真のように線が2本出ていると陽性で、溶連菌感染症が考えられます。反応の線が1本だけなら、陰性で、溶連菌感染症は否定的です。

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