こだま耳鼻科の院長の日記です。

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平成17年12月31日(土曜日)曇り

大晦日です

風邪気味なので、お正月は家でゆっくり過ごす予定です。

平成17年12月30日(金曜日)曇り

登別の水族館に行きました

登別の水族館で、イルカやアシカのショーをみたり、水槽で魚やくらげを見ました。登別温泉に泊まります。

平成17年12月29日(木曜日)雪

本日が最後の外来日

本日まで、代診の先生に来ていただきました。正月明けは1月4日(午前のみ)から、院長による外来があります。

平成17年12月28日(水曜日)雪

雪かきがたいへんです

昨日から今日にかけて雪がたくさん降りました。駐車場の雪かきが大変です。やっと車を出して、戻ってみるとまた雪があって、雪かきです。

平成17年12月27日(火曜日)曇り時々雪

英国パイン家具の店のホームページで紹介されました

待合室のいすは英国パイン家具の店パインストック(〒062−0933 札幌市豊平区平岸3条5丁目4番17号 コロナード平岸1F 電話/FAX  011−831−5800 営業時間 11:00〜18:00 (水曜定休))から購入したものです。当院の開院の前に、そこのオーナーさんご夫妻がカメラを持って取材にいらっしゃいました。その様子をパインストックのホームページのコミュニケーション(ユーザー紹介)のコラムに載せていただきました。とてもうまく写真を撮っていただいたので、待合室の様子がかっこよく映っています。どうもありがとうございました。私も、落ち着いたら、院内の内装や設備について紹介するページを作ろうと思っていたところでした。

平成17年12月26日(月曜日)雪

久しぶりの外来診療

ほぼ1ヶ月ぶりに、外来診療をしました。やはり、病室のテレビで姉歯さんの顔を見てボーとしているより、自分の医院で患者さんとお話をしているほうが、ずっと楽しいです。年内はぼちぼち体を慣らして、年明けからは、ガンガン、、、でなくて、ちょっとずつがんばりたいと思います。玄関には、年末年始の診療予定が掲示してあります。

平成17年12月25日(日曜日)雪

明日から仕事を再開します

今月中は午前中のみです。年明けには普通どおりの時間に診療をする予定です。

平成17年12月23日(金曜日)晴れ

マッサージに行ってきました

入院当初はベッド上で動けなくて、その後から肩や背中の凝りがひどくなりました。カイロプラクテッィクにいってきました。来週の復活に向けて調整中です。

平成17年12月22日(木曜日)

郵便局に行ってきました

今まで入院診断書はいっぱい書いてきましたが、書いてもらったのは初めてです。郵便局に、簡易保険の診断書を持って行きました。即日支払いをうけることができました。

平成17年12月20日(火曜日)

退院後初めて、循環器内科外来を受診しました

心エコーでは動きは問題なく、血液検査もほぼ正常範囲でした。胸部レントゲン写真も正常所見でした。入院日に撮った写真は肺うっ血があったとのことでした。「ほぼ改善したので、来週から耳鼻科外来診察を開始してもよいでしょう。ただし、来年の春までは、禁酒で、激しいスポーツもしないように。」といわれました。こだま耳鼻科玄関ドアの張り紙で、12月26日(月)と28日(水)に院長の診察が(午前のみ)復活することをお知らせするよう頼んでおきました。12月27日、29日は代診の先生にお願いしてあります。

平成17年12月16日(金曜日)

日本の国民医療費は決して高くない

「患者見殺し 医療改革のペテン」崎谷博征著(光文社)という本を読みました。年間一人当たりの医療費はアメリカの半分程度で、OECD加盟国の間の比較でも決して高くないと書いてあります。でも、今の日本福祉医療関係の予算は、どんどこ削られていくようです。こういう、き、きびしい情勢の中でも信頼される医院を続けられるように努力します。

平成17年12月15日(木曜日)

「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい

「子育てハッピーアドバイス」明橋大二著(1万年堂出版)を読みました。これから子育てしようとする、お父さんとお母さんに向けて書いた本です。明橋先生は「輝ける子 100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れないやつっているじゃん」などの、子供とその親に対するアドバイス満載の、でもタイトルのながーい本をいろいろ出されている方です。今回の本では、実際に役に立つようなアドバイスを、わかりやすくてかわいい漫画・イラストとともに説明しています。お父さんの仕事でも、お母さんの育児でも、子供の勉強でも本人にとって、十分すぎるほどがんばっているときに「がんばれ」といわれても、もうこれ以上もうどうしようないので、よけいつらくなるときがあります。そのようなときには、「がんばっているね」と認めてあげると、ちょっと元気が出たり、胸のつかえが降りたりするとのことです。うちの医院でも、患者さんにでも、従業員にもでも、がんばっているときには、こう言える様になりたいと思います。

平成17年12月14日(水曜日)

自宅でじっとしていました

1から2週間の自宅療養が必要とのことで、じっとしています。でも我慢ができなくて、本屋に行って、本の買出しをしてきました。

平成17年12月13日(火曜日)

本日退院です

入院する前は雪がほとんど積もっていなかったのが、2週間ぶりに外に出てみると、すっかり雪でした。

平成17年12月12日(月曜日)

明日の退院が決まりました

心エコーで、動きが以前よりよくなっているとのことです。血液検査も正常に近くなりました。明日退院可となりました。

平成17年12月11日(日曜日)

お仕着せ対応のエナクトメントと、即断即決の対応力のエンパワーメント

今年8月に買って途中まで読みかけたのですが、忙しくなってそのままにしておいたのを思い出して、病室まで持ってきてもらった本で、「花を売らない花売り娘の物語 ハイタッチ・マーケティング論」権八成樹著(光文社)を読みました。これは、「モノ」ではなく「感動」を売るビジネス人生について熱っぽく語った本です。その中に出てきた言葉です。ビジネスの現場でのたった一つの処理、対応、せりふで企業はすべてを失うことがあります。イギリスの路線バスの話で、お客をいちいち乗せていたら、定時運行が出来ないので、停留所にお客がいても素通りしてしまうと言うクレームが付いたバス会社があったそうです。このように、エナクトメントとはお仕着せのルールのことで、お客の立場を無視した決め事のことです。一方、エンパワーメントとは、たとえルール違反の可能性があろうとも、その瞬間において、そうすることが客のためにベストだと直感したならば、勇敢にそれを実行する臨機応変な対応力のことです。この本では、ビジネスや災害時の出来事を例に挙げています。この本では書かれていませんが、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人難民に本国の指令に背いてビザを発行し続けた在リトアニア日本領事の話がこれに当たると思います。私たちの医院でも、エナクトメントに陥ることなく、エンパワーメントを常に心がけたいと思います。

平成17年12月10日(土曜日)

肝臓と腎臓も、一時ちょっと悪かったのが改善傾向にあります

入院時の採血で、肝臓と腎臓の働きを示す値がちょっと悪かったのが、今日の採血では、かなり改善していたとのことです。心臓の働きが悪かった影響がほかにも出たのでしょうか。でもだいぶ良くなったので、来週退院できるでしょう、と言うことです。

平成17年12月9日(金曜日)

セレンディピティ − 偶然の幸運に出会う能力

病気療養中で、本を読んだりテレビを見たりすることしか、やることがないので、日ごろ読みたいと思っていた本を読んでいます。「「脳」整理法」茂木健一郎著(ちくま書房)を読みました。裏表紙の著者の写真が、明治時代の研究者(野口英世とか)みたいで、かっこいいです。この本にあった言葉です。セレンディプ(今のスリランカ)の三人の王子が旅をする中で、自分たちの求めていたのとは違うものに出会いますが、結局はその出会いが王子たちに幸運をもたらす、という童話があるそうです。そういう偶然の幸運に出会う能力のことをセレンディピティと言うそうです。まず「何か具体的な行動を起こすこと」、次に「その偶然の出会いに気づくこと」、そしてそれが、もともとほしいと思っていたものと違っても「素直にその意外なものを受け止めること」の3つが大事だそうです。ノーベル賞級の発見の多くにはこのセレンディピティがかかわっているとのことです。当医院の計画から立ち上げ、開院にいたるまでにもいくつかの思いがけない出会いがあったように思います。今後も偶然の出会いも味方につけられるよう、がんばって行きたいと思います。

平成17年12月8日(木曜日)

病院内歩行許可が出ました

やっと、1階にある売店まで行くことができました。新聞や雑誌をいっぱい買ってきました。雑誌を見ると、携帯電話でいろいろ便利な機種が出ているようです。今使っている携帯電話は、5年前に買ったカメラなしの白黒画面のやつです。退院できたら、カメラが付いて、音楽も聴けて、インターネットも見られる(フルプラウザというそうです)のがほしいと思いました。

平成17年12月7日(水曜日)

来週はじめに退院できるかもしれない

と、主治医の先生に言われました。毎日少しずつ良くなっているとのことです。

平成17年12月6日(火曜日)

洗髪とシャワーが許可されました

状態が良くなったとのことで、久しぶりに頭を洗うことが出来て、さっぱりしました。

平成17年12月5日(月曜日)

心臓エコー(超音波)検査を受けました

心臓エコーでは心臓の動きが良くなっているとのことでした。入院直後の検査では動きが鈍かったそうです。11月に、こだま耳鼻科を受診された方々に、休診と代診医師による診療のお知らせのはがきを出すことにしました。

平成17年12月4日(日曜日)晴れ

回復してきましたがちょっと退屈

いきなり入院したので、読む本がなくて退屈です。でも、退屈を感じるということは回復してきたためで、贅沢な悩みです。まだベッド上安静なので、ボーっとテレビを見ていると、小学生の殺人事件と偽装マンションのニュースばかりでした。

平成17年12月3日(土曜日)

医院は紙カルテで運用

今日から代診の先生に診療をしていただいています。いきなり電子カルテでは、入力の仕方がわからないと思うので、今月は紙カルテで運用して、手書きで所見や指示を書いていただきます。それをレセプトコンピュータに入力して、院外処方箋、請求書、および領収書を打ち出す、という体制で乗り切ります。

今日から、平成17年12月2日(金曜日)

状態は少しずつ改善

少しずつ良くなってきたので、手足の血管につながれている管が毎日少しずつなくなってきます。おしっこの管が抜かれたあとは、とても楽になりました。それまでは体位を変えるたびに、その方面が痛くて苦しかったです。

平成17年12月1日(木曜日)晴れ

代診をお願いしました

今朝、入院して初めて食事を取りました。流動食で、おかゆと味噌汁をストローで少しずつ飲みました。でも、今迄生きてきた中で一番おいしい、おかゆと味噌汁でした。その後で、状態が改善したとのことで、集中治療室から一般病棟に移りました。久しぶりに窓の外を見たら、青空が見えました。医院のほうは、 出身大学の耳鼻咽喉科教室の先生に頼んで、火、木、土曜日の午前中だけ代診の先生に診療をしていただけることになりました。

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